シャープは、アップルのiPad向けに液晶を生産しているが、自慢のIGZOの解像度が生かされていないという不都合な真相があるようだ。そうだとすれば、既に量産が確立され、販売数量の多い液晶パネルとの競争力の差は大きい。
シャープ経営陣は、IGZOを再建の切り札としているが、その道のりは険しいのかもしれない。
シャープのテレビ事業をホンハイが再建(6)
ホンハイは、赤字であった旧シャープ堺工場に出資、テレビ事業の経営改善に乗り出した。ホンハイが経営に乗り出してから、黒字に転換。ホンハイとシャープとの経営力の違いが、数字になって現れている。
シャープの決算時に、現在の工場稼働率であれば、減損損失を計上する必要がないため、赤字は激減していたであろう。
シャープの決算時に、現在の工場稼働率であれば、減損損失を計上する必要がないため、赤字は激減していたであろう。
シャープ 経営者の失敗(2)
シャープとホンハイは提携見直しで合意した。ところが、シャープのガバナンスの問題により、両社の発表が食い違いが発生、混乱を招く。これが片山会長(元社長)が、復権するきっかけとなった。
登録:
投稿 (Atom)
最近の記事
Google を含む第三者配信事業者は、Cookie を使用して、ユーザーのウェブサイトでの閲覧履歴に基づく広告を配信します。
Google 広告 Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づく広告をユーザーに表示できます。
ユーザーは広告のオプトアウト ページ
で Google 広告 Cookie を使用しないよう設定できます(また、Network Advertising Initiative のオプトアウト ページでも第三者配信事業者の Cookie の使用を無効にできます)。
で Google 広告 Cookie を使用しないよう設定できます(また、Network Advertising Initiative のオプトアウト ページでも第三者配信事業者の Cookie の使用を無効にできます)。