シャープのスマホが、ドコモ販売台数の増加に大きく貢献しています。ドコモは前月に販売台数が減少しており、ドコモの実力と言うよりも、シャープのIGZOスマホが省電力である点が、消費者の支持を集めたからではないでしょうか。
シャープとクアルコムの提携 省電力パネル製品化
シャープとクアルコムの提携内容は、省電力パネルの製品化である事を発表しました。製品化は2014年7月を予想しているため、来期の業績には寄与しないようです。
シャープ営業利益は計画達成2012年第3四半期業績
シャープの奥田社長は、2012年度第3四半期の営業利益は、計画達成している事を明らかにしました。シャープの業績に期待感はありますが、シャープの本質は手元現金の確保にかかっています。お金を、シャープはどのように調達するのか、当面、注目があつまりそうです。
シャープ広報戦略はコンサルタント会社に委託 怪しい報道事例
シャープの報道は、続報で否定する内容を見た方は多いと思います。どうやら、シャープは広報戦略をコンサルタント会社に委託しており、株主や取引先などの利害関係者が振り回されている可能性があります。シャープの怪しい報道事例について、いくつかまとめてみました。
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シャープ報道の注意点
シャープ増資の中身 銀行株も影響
シャープが増資を検討しているようですが、銀行も協力を検討しているようです。シャープは、業績悪化で資本が減少しており債務超過寸前となっています。銀行が債権を、劣後債や優先株に振り返る可能性があることが示唆されています。
シャープ社内の組織再編でカンパニー制
経営再建中のシャープが、組織をカンパニー制に再編する事を発表しました。権限を各カンパニーに委譲する事で、意思決定の迅速化をはかる事が目的のようです。
シャープの業績悪化と混迷は、経営陣の投資判断や提携交渉失敗が原因ですので、カンパニー制の導入が、すぐ復活に繋がることはないと思います。
シャープの業績悪化と混迷は、経営陣の投資判断や提携交渉失敗が原因ですので、カンパニー制の導入が、すぐ復活に繋がることはないと思います。
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